
九州は鹿児島県の最西南端笠沙。東シナ海に突き出した地形の笠沙町は三面を海に囲まれリアス式海岸の風光明媚な町です。
その更に突き出した野間岬の付け根に位置する野間池湾に笠沙恵比寿はあります。
■日帰りご利用:レストラン・博物館(入館料300円)・ご入浴(入浴料360円)のご利用など日帰りの場合は係留料金はいただいておりません。
■ホテルご宿泊:係留料金はいただいておりません。
■船内宿泊:船のサイズに関係なく、1艇2000円(キャプテンの入館料・入浴料水道使用含む)、電気をご利用の場合追加500円。その他のクルーの方々はお一人様につき入館料300円。ご入浴される場合は入浴料360円です。(計660円)
※野間半島周辺は、危険な沈み瀬と、漁船・遊漁船が多く存在いたします。また、定置網もありますので、ご入港の際は十分お気をつけください。 米島・平瀬の沖か、野間半島と米島の中央を航行してください。
※沖から港を見ると、防波堤・テトラポットが入口を塞ぐように設置してありますので、左側から進入してください。
※ご予約は必要ありませんが、係留場所が少ないですので事前にご連絡いただければ幸いです。
※GW、火山めぐりヨットレース、三島カップなどのシーズンは多くのヨットが入港いたします。その際は譲り合い皆様が気持ちよくお過ごし頂けるようご協力を願い致します。
野間半島周辺・港の見取り図
海を学ぶ、海を遊ぶ、海の冒険館 笠沙恵比寿
笠沙出身のヨットマン2組3名が2回の世界一周と今給黎教子さんが太平洋単独往復横断に成功したヨット“垂乳根”(たらちね)の航海の記録を展示した博物館(博2)とその垂乳根(実物・陸上展示)を展示しています。
また、今給黎教子さんが単独無寄港世界一周を達成したヨット“海連”(かいれん)も桟橋に係留されており、笠沙恵比寿が今給黎教子さんの活動の拠点となっております。
ご不明な点はお気軽にお問合せください。
冒険桟橋 担当 仮山常雄(かりやまつねお)
TEL.0993-59-5020
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